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最もバイクらしいバイク
『ネイキッド』
とことん攻めたい人には
『スーパースポーツ』
快適性からスピードへ
『ツアラー』
独特のスタイルと鼓動感
『アメリカン』
ファッション性は抜群
『ストリート』
自然を満喫したいなら
『オフロード』
快適性はナンバーワン
『ビッグスクーター』




スイングアームの状態を確認する

チェーンの確認が終わったらチェーンアジャスターが左右同じ位置にあることを確認してから、リアタイヤが真っ直ぐに付いているかどうか後ろから確認します。事故車だとスイングアームが曲がっていることがあります。その場合、タイヤのラインとチェーンラインが真っ直ぐ平行になりません。

ホースやゴム部品の状態を確認する

ある程度年式の古いバイクの場合、ゴム部品がひび割れを起こしていることがよくあります。とくに熱の加わるキャブレターのインシュレーターは、古くなるとひび割れを起こしてきます。 キャブレター周りのゴム部品が割れた場合、そこから二次エアーを吸い込んで不調の原因となることがあるので、交換する必要があります。部品代は交換する個数によりますが、4気筒エンジンの場合で1万円ぐらい掛かります。他にも色々ゴム製品が使われていると思いますが、ゴム製品の宿命ですので、ひび割れが出ている場合は素直に交換することをお勧めします。ゴム部品一つ一つの価格はそれほど高くありませんが、まとまると結構な金額になります。

ライト類やスイッチが正しく動作するかどうか確認する

ヘッドライト、ウィンカー、テールランプ、メーター類のライトなどは、すべて点けて確認します。その際、ただ点けるだけでなくハンドルを大きく動かしてみて、点灯に異常がないことを確認します。まれに配線の接触不良などが原因で、ハンドルの角度によっては点灯しないバイクがあります。

燃料タンクの状態を見る

意外と見落としがちかもしれませんが、かならずガソリンタンクの中も覗き、中にサビがないことを確認しましょう。タンク内部のサビがキャブレターのフロートなどに詰まって、トラブルの原因となることがあります。

ハンドルストッパーにキズがないか

事故車の場合、大抵ハンドルストッパーに塗装割れなどの大きなキズが付いています。簡単に確認できる項目ですので、必ず確認するようにしましょう。

エンジンを掛ける

試乗は難しい場合が多いのですが、せめて購入する前にエンジンの音だけは聞くようにしましょう。整備中というような場合は別ですが、理由もなくエンジンを掛けさせてもらえないショップは信用できません。エンジンをかけて確かめるのは以下の項目です。

始動性・・・それまで眠っていたバイクですので、最初は当然エンジンの掛かりは悪いと思います。ある程度暖気が終わりってアイドリングが落ちついた状態で、一度エンジンを切ってから再度始動した時の様子を見ます。

安定性・・・アイドリングが安定しているかどうか、アクセルを軽くひねった時に回転が付いてくるか、またキレイに回転が落ちるかどうかも確認します。

エンジン音・・・変な異音や、音が大きくないかを確認します。

オイルのにじみ・・・ある程度暖気ができた状態で、エンジンからオイルのにじみがないかどうか確認します。

排気漏れの確認・・・マフラーの結合部分などから排気が漏れていないかどうか、手をかるくかざして確認します。(やけどに注意して下さい)


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